RUTSUBO FALL/WINTER 2017

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FALL/WINTER 2017 8月11日 AM0時より発売開始

坩堝 秋冬コレクションがいよいよ立ち上がります。
それに伴い発売日のお知らせとなります。
START 8月11日 AM0時より発売開始!

ご購入特典として、RUTSUBO FALL/WINTER 2017 Collection Book とステッカーをプレゼント。

8月から10月にかけて随時新作がアップされますのでSNSやオンラインストアを是非チェックしてください。

※商品の発送は土日、祝日を除いた日となります。


RUTSUBO FAMILY SALEのお知らせ 7/29,7/30 2DAYS ONLY

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RUTSUBO FAMILY SALEのお知らせ

 

PLACE:渋谷区元代々木町10-8 佐野ビル301

DATE:7/29 (土) 7/30(日) 2日間限定

OPEN:12:00 – 18:00

 

アクセス:

小田急線<代々木上原駅>東口 徒歩5分 、<代々木八幡駅>徒歩 7分

千代田線<代々木公園駅>徒歩 7分

 

 

この度坩堝ではオンラインストアでは普段販売していないサンプルを大放出するFAMILY SALEを開催させて頂きます。

通常商品、特価商品もお買い求めできる2日間限定の「坩堝オフラインストア」ですので皆様お誘いの上お越しください。

 

皆様のご来場お待ちしております。

 

 

 

※駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用下さい。

※会場が狭いので入場制限させて頂く場合もございます。

※近隣でのご喫煙はお控えください。

※現金、クレジットカードどちらでもお買い求め頂けます。


YASUMASA YONEHARA ART EXHIBITION “i am growing out my bangs”

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WAG GALLERYにて、6月30日(金)より7月5日(水)まで、米原康正『i am growing out my bangs—前髪伸ばして嫌なものは見ない、嫌なものから隠れる』展を開催致します。

 

本展は、チェキをメイン機材とするフォトグラファー米原康正が手掛ける新たなペイント作品シリーズです。「前髪は反抗の証」をテーマに、女の子の写真をキャンバスに貼りつけ、彼女達の顔を前髪で覆うかのようにアクリルでペイントを施した作品は、ペイントすることで起こる塗りムラや抜けた刷毛なども無作為に表現され、コンピューターでキレイに加工された昨今の写真へのアンチテーゼとしてのメッセージも含まれています。また同時に、長年「エロ」や「可愛い」カルチャーを捉えつづけてきた米原康正の色彩感覚が写真に加わることで、彼にしか表現できない唯一無二の「ポップアート」を創り出しました。
カルチャーを体現する米原康正の新たな挑戦といえるこの新シリーズをぜひご堪能ください。
 
作家コメント
 
95年に創刊された「egg」という雑誌は、当時の女子ストリートカルチャーの集大成でした。80年代のHIP HOPカルチャーのように、それは音楽やアートといった様々な要素で構築されていて、いろいろな分野に革命的変化を与えて行きました。大人のシステムを女子高生たちが変えていく、そんな瞬間が一瞬だけど存在しました。だけど、それはあっという間にもっと大きな大人たちのシステムに取り込まれて行きます。それを嫌う女子カルチャーは、拠点を原宿に変え徹底抗戦しますが、その結果は渋谷と同じものでした。僕がストリート発のティーンエイジャーカルチャーを追従する理由。それは彼女たちが日本というシステムの中に取り込まれることのない精神性を持ったアウトサイダーだからに他ありません。1995年以降の渋谷と原宿はそんな女子カルチャーと大人たちのシステムとの抗戦場だったのです。ところが現在。どこにもオリジナルな女子カルチャーを見つけることができません。お金さえあればなんでも手に入るという消費主義思想が彼女たちを取り囲んだ結果です。
 
そんな街が面白いわけがない。
 
僕の描く前髪とは「嫌なものを見ないためのそして嫌なものから隠れるため」の装置です。この装置をつけることで、みんなを反抗を体現する人間として再構築してしまいます。カルチャーないなら作っちゃえ。そんな気分の作品なのです。
 
米原康正
 
<米原康正アートエキシビション>
『i am growing out my bangs—前髪伸ばして嫌なものは見ない、嫌なものから隠れる』
日程:2017年6月30日(金)~7月5日(水)
※初日は18:00よりレセプションのみの開催となります。
時間:12:00-18:00
料金:入場無料
場所:WAG GALLERY
住所:渋谷区神宮前4-26-28 JUNK YARD 3F
ウェブサイト:www.wag-gallery.com
主催:HIDDEN CHAMPION INC.
 
<米原康正アートブック発売>
『i am growing out my bangs』
個展を記念して〈HIDDEN BOOKS〉より展示と同タイトルの作品集を発売致します。
限定300部のスペシャルエディションです。
サイズ:h194 x w148mm
ページ数:100ページ
価格:2,500円(+Tax)
ISBN:978-4-9907395-2-2
出版社:(株)HIDDEN CHAMPION

 

 


Mayumi Yamase solo exhibition「Thought you might like this」

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2017年7月1日(土)より7月16日(日)まで、Cale / Field Sewing Tokyoにて、 山瀬まゆみ個展「Thought you might like this」を開催いたします。是非ご高覧くださいませ。     

またオープニングレセプションを以下の日時で行います。是非お誘いあわせのうえご参加くださいませ。

日程:7月1日(土) 19時~ 
住所 東京都港区東麻布3-4-6.1F   TEL  03-6441-3661   WEB  http://cale.jp

 

Cale / Field Sewing Tokyo will hold a solo exhibition by Mayumi Yamase, “Thought you might like this” from the 1st of July to16th of July 2017. *Closed on Mondays

The Opening reception:    1st of July / 19:00~

Location  :  3-4-6-1F,Higashiazabu,Minato-ku,Tokyo 106-0044, Japan 

 

Tel : 03-6441-3661     WEB : http://cale.jp    

 

作家プロフィール

 

山瀬まゆみ

1986年、東京生まれ。幼少期をアメリカで過ごし、高校卒業と同時に渡英。ロンドン芸術大学、Chelsea College of Arts and Designにてファインアート学科を専攻。現在は東京を拠点に活動。抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーを主に、相対するリアリティ(肉体)と目に見えないファンタジーや想像をコンセプトに制作する。

 

Born in Tokyo, 1986. Mayumi Yamase spent her early childhood in the US until the age of 6. After graduating high school in Tokyo, she moved to London to study at UCL (University college of London) and Chelsea College of Arts and Design, Fine Art. Mayumi is based in Tokyo at present. Her main practice of colorful abstract painting and soft sculpture is often dissected to reveal the intestines and guts of what must be some kind of organic form, which expresses the opposite side of reality and fantasy/imagination.


TENGAone exhibition「Fabrication」

TENGAone 個展『Fabrication』
会期:2017年6月24日(土)~7月9日(日)
時間:13:00~20:00(月曜日休 / 土日は〜21:00まで)
会場: BLOCK HOUSE B1F / 1F 
http://blockhouse.jp/(東京都渋谷区神宮前6-12-9)
企画 : BLOCK HOUSE
協力 : THA、SIDE CORE、island JAPAN

※オープニングレセプション:6月24日(土)18:00〜21:00

この度、BLOCK HOUSEでは日本のグラフィティ・シーンで圧倒的な画力を誇るアーティスト、TENGAone(テンガ・ワン)の初となる個展を開催致します。
会場一階ではアーカイブ展、地下一階では主要展示となる『Fabrication=偽り』を行います。
人間の習性へのTENGAoneからの問い掛けを、目を凝らしてご鑑賞ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

[概要]
TENGA oneは10代よりgraffiti writerとして活躍し、現在は多様な絵画作品や立体作品を制作するアーティストです。TENGA oneの代表的な作風は、缶スプレーの高度なテクニックよって描かれる、リアルでグロテスクな、しかし同時にコミカルで生き生きとしたモンスター達の壁画です。これらのモンスター達は現代社会に生きる我々を取り巻く様々な不条理、戦争や災害、事件や事故、そして政治や経済まで、これらの出来事の「肖像」として描かれており、それぞれに細かくテーマ設定があります。そして同時にモンスター達はそのような現代社会の多様な出来事の中で、本来の人としての姿を失っていくTENGAや私達自身の肖像でもあるのです。映画やアニメ、多くのフィクションは現代社会における神話としての性質を兼ね備えていますが、このようなモンスター達の出現を町の風景の中で、そしてアート作品制作において実践していくのがTENGA oneの表現なのです。graffitiとアート、この異なる2つの表現領域を行き来していくTENGA oneの活動は各方面から支持されており、今後さらなる活躍に期待が集まります。

 

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TENGAone
東京を拠点に活動しているストリートアーティスト。アーティスト名は「画が
天職(天画)」から。「日常にある些細な「怒り」、育った環境の「寂しさ」、ストリートでの経験から感じた「人間の矛盾」をテーマに、スプレー缶での壁画、絵画、立体を制作。’08年、米・ロサンゼルスにて行われたW a l t Disney主催の企画展「BLOC28」へ、アジアからの招待アーティストとして参加。また近年では西武百貨店×SIDE COREブースに作品を出展。’15年、’16年にはART FAIR TOKYOに参加。以降、国内外の展覧会に多数参加するなど精力的に活動。

[展示歴]
2017 “RO・SEN・ZU” Gallery TRAX 山梨
2017 “HIDDEN ANNUAL” WAG GALLERY 東京
2016 “ソノアイダ” 天王洲アイル 東京
2016 “BUCKLE KOBO OPENING” BUCKEL KOBO 東京
2015 “SIDE CORE -TOKYO WALKMAN-” HIROMI YOSHII ROPPONGI 東京
2014 “POP&STREET” 西武渋谷店 東京
2014 “BCTION”ニュー麹町ビル 東京
2014 “SIDE CORE-公共圏の表現-” 西武渋谷店 東京
2011 “IUTER GRAND OPENING” ミラノ イタリア
2011 “Sb”FILL”HARMONY Vol.2″ 深川ガレージ 東京
2010 “Crazy Crimers 2” Gallery Caso 大阪
2009 “OTSUYA” Compound Gallery Oregon アメリカ
2009 “BLOC28” by DISNEY 香港
2008 “BLOC28” by DISNEY アメリカ

[COMMENT]
その技術に魅了され、
そのジョークに絶倒するが、
その意図を知った時、あなたは赤面する。
TENGAoneの術中にハマる。
アーティスト/THA アートディレクター imaone

アイデアを出すことは暗闇で針に糸を通すような労力を
要す、しかし「限りなく現実に近い嘘」によってTENGA
さんは見事針に穴を通したのだ。この秀逸な「嘘」は
新しい事実へ繋がっている。
アーティスト/SIDE CORE 松下 徹

まことはうその皮、うそはまことの骨、
うそとまことの仲のまち
迷ふもよし原
悟るもよし原
( 武林無想庵「断片」より) 東 京子

テンガくんとは、2005年のあるグラフィティ・ジャムに参加
した際に出会いました。隣で描いていた、赤っぽい色で統一
された、立体感のある馬鹿でかいテントウ虫にブッたまげた
ものです。その時から現在進行形でヤバいと思える大好きな
アーティストです。テンガくんの可能性は、デッサン力に裏
打ちされた高い表現力で、手段にとらわれず様々な作品を
制作することです。これからが楽しみ過ぎます。
B-BOY彫刻家 小畑 多丘

聖なるクズ達への賛歌
絵描き SHOHEI OTOMO

 

 

引用:BLOCK HOUSE


AOCA TOKYO – Launch Exhibition –

LAを代表するグラフィティ・ライターOG SLICK。また、OG SLICKが主宰するDISSIZIT!に所属する唯一の日本人COOK。

そして東京を代表するアーティストコレクティブ81BASTARDSがコラボレートしたアートミュージアムさながらの宿泊施設が間もなくローンチする。

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常に時代をリードする柔軟な発想で事業にチャレンジし事業環境や社会情勢、お客様の価値観の多様化に対応した事業推進を掲げる不動産デベロッパーの株式会社ベストウェイ(東京都目黒区:代表取締役 黒田 史郎 以下、当社)が大田区山王3丁目に「THE AOCA│Apartment of Contemporary Art ,Tokyo」(日本語表記;アオカ トウキョウ)をクリエイティブユニットLQID(リキッド)とタッグを組んで建設した。

アートワークは全17室あるゲストルームは勿論のこと、外壁、エントランス、ルーフトップなど様々な場所に施されており、グラフィティ・ライター、ミューラリストとしての技量と才能がいかんなく発揮されている。

「AOCA」は東京のポストグラフィティシーンの新たな幕開けを予感させるコアなスポットとして、すでにアメリカ本土の「The Seventh Letter」や「Big Dick’s Hardware」などがSNSで話題に取り上げており、トップオブアンダーグラウンドのアーティストやクリエイターを中心に期待が寄せられている。

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東京の空の玄関口、羽田空港を有する大田区における当該プロジェクトを皮切りに、2018年1月に完成する23区内のマンション2棟にもアートを施す計画だ。

●招待者向け特別内覧会

6月17日(土)・18日(日)12:00~19:00

※ご来場の予約は、下記の予約専用フォームからのみ受付ます

AOCA WEB http://www.hotelaoca.jp

内覧会予約専用フォーム https://goo.gl/uq6cC6

明日、明後日のみの特別内覧会ですのでこの機会に是非!

 


JOURNAL STANDARD × ALLRAID featuring RUTSUBO

ストリートカルチャーを軸にアパレルだけでなく家具や雑貨まで手掛ける「坩堝」のプロデュースの下、アーティスト集団・ALLRAIDと「JOURNAL STANDARD」のコラボレーションが実現。

今回は80年代のビニールクロスにあったイラストと、ネオンサインをイメージソースに、模写とピクトグラムの中間を意識した最低限の線でグラフィックを製作。

夏にピッタリな水着の女の子からタコスといったジャンクフードまでグラフィックは個性豊かで、それらをトレンド感のあるオープンカラーシャツやツバの曲がったキャップなどのアイテムに落とし込んでコレクションをメイク。「JOURNAL STANDARD」各店で6月1日(木)からリリースされるようなので、サマーシーズンに打って付けのアイテムをお探しの方は注目だ。

 

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ALLRAID × JOURNAL STANDARD featuring 坩堝の半袖シャツ 各1万5000円(+税)

 

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ALLRAID × JOURNAL STANDARD featuring 坩堝のTシャツ 各5800円(+税)

JOURNAL STANDARD 表参道
☎03・6418・7961

JOURNAL STANDARD 新宿
☎03・5367・0175

http://journal-standard.jp/

 

 

 


Naoki “SAND” Yamamoto Exhibition 2017 “MUDDY”

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2017.5.12/Fri – 5.20/Sat

Opening Times 11:00-18:30

 

Opening Reception

5.12/Fri 17:00-21:00

 

W+K+

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-5-8

 

 

Naoki “SAND” Yamamoto氏が6年ぶりとなるソロエキしビジョンを開催。

“SAND” 曰く「完全に”今の自分”を凝縮した展示」と表現する今回の個展は注目度大。

5.12(金)にはオープニングレセプションを17時から開催。

是非足を運びましょう。

 

 

 

Contact

info@sandgraphicstokyo.com

toki@tokikonishioka.com

 

 

 

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Naoki”SAND”Yamamoto / SAND GRAPHICS     

1979年生まれ、東京在住。プロダクトやアパレルデザイン、ライブペイントやミューラル等、場所と手法を選ばすに表現を楽しむグラフィックアーティスト。 グラフィックレーベル「SAYHELLO」の他、ペインターとしてもペインティング集団「81 BASTARDS」に参加。富ヶ谷のギャラリー兼文房具屋「SEE YOU SOON」も運営。 ジャンルを超えて様々なクライアントとのミックスワークにも独自の視点で全ての物をPOPに切り取る。 

 

www.sandgraphicstokyo.com

www.sayhellotokyo.com

www.81bastards.tumblr.com