HIDDEN CHAMPION 44号

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P124 に坩堝商品が掲載されました。

掲載商品は以下の通りです。

BURRITOS&TACOS PINS SET(RUTSUBO×ALLRAID Inc.)

 

HIDDEN CHAMPION 44号

今号では、「ボーダーズ・フォト・ジャーナル」と題し、Surf、Skateboard、Snowboardという3つのボードカルチャーと密接に関わりながら活動するフォトグラファー21名に焦点を当て、それぞれの写真作品を紹介しています。
 
さらに、世界に誇る日本人アーティストとして確固たる地位を築いているHITOTZUKI(ヒトツキ)の2012年以降の作品紹介と最新インタビュー、2月に来日し話題となった伝説のハードコアパンク・フォトグラファーBILL DANIEL(ビル・ダニエル)、縦横無尽に活動を続けるアーティスト集団81BASTARDSのペイント&スノーボードツアー、〈CLUCT〉の10周年記念でコラボレーションを打ち出したCHAZ BOJORQUEZ(チャズ・ボホルケス)へのインタビューなど、その他にも様々なジャンルから充実した内容でお届けします。
配布は3月30日より順次配布店に到着しますので、ぜひご覧ください。
 
HIDDEN CHAMPION Magazine Issue#44
Spring 2017

Release date: End of March, 2017
Printed in Japan
 
-Feature
Boarders Photo Journal 2017
Photography of Surf, Skateboard, Snowboard Culture.
 
featuring photographers (A to Z)
–Surf–
Char
Kenyu Takahashi
Kuni Takanami
U-SKE
Yasuma Miura
Yoge
 
–Skateboard–
Joji Shimamoto
Lui Araki
Marimo
Masa Yoshimoto
MURAKEN
Nobuo Iseki
Noriyuki Sekikawa
RiO
Shingo Goya
Shinsaku Arakawa
 
–Snowboard–
Atsuo Itakura
GIAN
Key Sato
Tsutomu Endo
Tsutomu Nakata
 

-Contents
HITOTZUKI
CLUCT X CHAZ BOJORQUEZ 10th Anniversary Special Collection
BILL DANIEL Photo Exhibition “TRI-X-NOISE”
81BASTARDS Paint & Snowboarding Tour in KAWABA, Word by MHAK
 
CHIMERA GAMES
monolith by HAROSHI Vertical Ramp for G-SHOCK
Different Strokes by FRANK DANDY feat. Rob “Supermundane” Lowe, Naoki “Sand” Yamamoto, Peter “Letterboy” Liedberg
D.Y.E Interview with YUKI
NEW JACK BOOGIE Interview with Natsuka
new balance numeric NB# Q217 – Summer 2017
BOHNAM
ROARK REVIVAL
STREET ESSENTIALS Spring 2017
FABRICK® X HIDDEN CHAMPION feat. MHAK
AN ANNUAL Group Art Exhibition 2016
 
-Column
スケートボード is 素敵 by Yuh Yanagimachi
Print by Ruitek
バイエル100番 by Deshi

 

引用:HIDDEN CHAMPION

 


Haroshi 「GUZO」EXHIBITION by NANZUKA

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Nanzukaギャラリーでは初となる東京都在住の日本人アーティスト、Haroshiの個展を開催致します。

Haroshiは、2003年よりスケートボードデッキの廃材を使った唯一無二の彫刻作品、インスタレーションを制作しているアーティストです。カリスマ的な人気を誇るスケーター、キース・ハフナゲルが率いるストリートブランドHUFとのコラボレーションや、BATB(*)のトロフィーなどを通じて、現代のストリートカルチャーの深層を体現する数少ないアーティストの一人として、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンなどで展覧会を行うなど、絶大な支持を集めています。

Haroshiの作品は、友人を介したネットワークや、スケートボードショップなどの協力を得ながら、自ら作ったオリジナルのTシャツと交換をしたりして、通常は捨てられてしまう使い古したデッキ(板)を集めるところから始まります。自身も幼少の頃からスケーターであったHaroshiは、スケートボード特有の様々な技術を習得する過程で、どれだけの鍛錬を必要とするのかを身をもって知っています。またその経験から、相棒であるスケートボードにも様々な拘りを持ちながら育ちました。真剣に打ち込めば打ち込むほど、スケートボードのあらゆる部品は、痛めつけられて消耗し、やがて壊れていきます。それでも捨てずに自分の部屋に取ってあったデッキを見て、ある日Haroshiは、それを素材に作品を作ることを思いついたと言います。

今回発表する彫刻作品は、そうして集めたデッキの廃材をレイヤー状に積み重ねてブロック状にし、そこから造形を削り出すという方法で生まれます。Haroshiの作品が、ストリートカルチャーの周辺にいる世界中の人々から深い共感を得ているのは、その作品が、一般的なリサイクルというものではなく、スケートボードへの個人的な愛情から鑑みて、救済とも呼べる行為だからです。

1940年代のカリフォルニアで木の板に鉄製の戸車を付けて滑った遊びが原点とされるスケートボード。 今ではストリートカルチャーという言葉が一般化していますが、その言葉の中枢にスケートボードがあることは、 ここから派生して生み出されているグラフィックや音楽、ファッション、アートの現在進行形を見れば明確なことです。今や、全世界のスケートボーダーの数は2000万人とも3000万人ともいわれ、2020年の東京オリンピックでは正式種目となることも決定しています。今回のHaroshiの個展は、決して”ファインアート”への挑戦ではなく、むしろ現在進行形で変化し続けるアートの最先端が、ストリートカルチャー及びHaroshiに近づいてきた結果だと言えるのかもしれません。

本展では、“救済された”スケートデッキから生み出された20点以上もの彫像群に加え、同じく救済デッキから生まれたクォーターランプ形状のインスタレーション(*)を発表する予定です。4月22日(土)には、アーティストを囲んでレセプションパーティーを開催いたします。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。(但し、本展覧会場内でのスケーティングは禁止とさせていただきます。)

*BATB
THE BERRICSは2007年にプロスケーターのSTEVE BERRAとERIC KOSTONが設立したプライベートスケートパーク。 BATB(Battle at The Berrics)は、そこで行われるプロスケーター達によるSKATE GAMEのトーナメント戦のことを言う。
*ランプ
スケートボーダーが滑るR状に湾曲した滑走場

 

引用

http://nug.jp/jp/exhibition/2017haroshi.html


Hidden Champion presents board-culture photo exhibition “Boarders Photo Journal”

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『ヒドゥン・チャンピオン』44号で特集した「ボーダーズ・フォト・ジャーナル」企画と連動した写真展を原宿WAG GALLERYにて開催します。

Surf、Skateboard、Snowboardという3つのボードカルチャーの“今”を一度に垣間見ることの出来るこの写真展では、20名のフォトグラファーの写真作品の展示販売だけでなく、写真集やZINEの販売なども行います。期間は4月15日(土)〜4月22日(土)。オープン前日の4月14日(金) 18時〜21時はオープニングレセプションパーティーも開催いたしますので皆様ぜひお越しください。

<参加フォトグラファー>
featuring photographers (A to Z)
–Surf–
Char
Kenyu Takahashi
Kuni Takanami
U-SKE
Yasuma Miura
Yoge

–Skateboard–
Joji Shimamoto
Lui Araki
Marimo
Masa Yoshimoto
Nobuo Iseki
Noriyuki Sekikawa
RiO
Shingo Goya
Shinsaku Arakawa

–Snowboard–
Atsuo Itakura
GIAN
Key Sato
Tsutomu Endo
Tsutomu Nakata


Hidden Champion presents
board-culture photo exhibition
“Boarders Photo Journal”
2017.4.15.Saturday – 4.22.Saturday
Open 14:00-19:00
at WAG GALLERY
*Opening Reception Party: 2017.4.14.Friday 18:00-21:00


PUMA × KICKS LAB. JPN SUEDE 81BASTARDS

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日本のストリートファッションのメッカである原宿を拠点に、日本のスニーカー文化を世界へ発信するプレミアム・スニーカーブティック<KICKS LAB.>と、1981年生まれのメンバーを中心に結成されたアーティストコレクティブ<81BASTARDS>、さらにブランド設立から65年以上の歴史を持ち、地球上の最速のアスリートたちのために最速のプロダクトデザインを提供し続けてきたリーディング スポーツブランド<PUMA>とのコラボレーションによって誕生したスペシャルモデル<PUMA × KICKS LAB. JPN SUEDE 81BASTARDS>を発売することになりました。

今回のスペシャルモデルは、1968年にトレーニングシューズとして誕生して以来、<PUMA>が誇る定番のクラシックモデルとして不動の地位を築いてきた<PUMA SUEDE>を元に開発された、日本から世界へ発信するプロダクトモデル<JPN SUEDE>(ジャパンスウェード)をベースモデルとして採用。<JPN SUEDE>では、厳選されたスウェード素材のみをアッパー部分に使用しており、既存モデルとは異なる贅沢な質感が大きな魅力となっています。また、日本が誇る丁寧な物づくりの精神の象徴として、シュータン部分には日本製であることの証(あかし)「MADE IN JAPAN」の文字が刻まれています。

様々なイベントでのライブペイントやコラボレーション等の活動で知られる<81BASTARDS>が担当した、今回のスペシャルモデルのデザインは、日本の伝統的な文化であり美的観念でもある「禅」や「粋(いき)」をコンセプトとしており、ブラウンのゴムソールにアッパーのスウェード部分はブラックでカラーリング。さらにサイドのフォームストライプには、和を意識しながらも、<81BASTARDS>なではのストリート感が巧みにミックスされたグラフィックが盛り込まれており、ヒール部分の<KICKS LAB.>のロゴマークとも絶妙にマッチ。<KICKS LAB.>、<81BASTARDS>、そして<PUMA>という三者の個性が見事にクロスしたスペシャルモデルとなっています。

 

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「81BASTARDS」について
1981年生まれであるメンバーを中心に結成された、ペインター、グラフィックデザイナー、タトゥーアーティスト、フォトグラファー、映像作家、トラックメイカーからなるアーティストコレクティブ。東京を中心に、ロサンゼルスやメルボルンにもメンバーが在籍、アーティストとしての個々での活動に加えて、81BASTARDSとして企業とのコラボレーションや、壁画、ライブペイントといったパフォーマンス活動を行う事はもちろん、写真家、映像作家、DJ というメンバーが属する特性を活かし、絵画、写真、映像、音楽のすべてを『81BASTARDS』のプロジェクトとしてパッケージし毎回発表する事にも定評がある。

店頭発売日: 2017年2月11日(土) 発売予定
※ 店頭販売方法はKICKS LAB. STORE official blog にて告知致します。

364644-01 PUMA × KICKS LAB. JPN SUEDE 81BASTARDS ¥19,000 +tax


aimi odawara Exhibition “NOOB TATTOO STUDIO”

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施術部分を綺麗にするグリーンソープとヘアグリースが混ざった男臭い香り好きで、彼のお供で行っていたタトゥースタジオ。アウトサイダーとかアウトローが特に好きってわけではないけど、気だるさと失敗が許されない緊張が入り混じる感じが昔から好きだった。『私が彫り師になったらどんなことになるんだろう~!?』、妄想ストーリーを膨らませた私はマシーン片手に好き勝手描いていた・・・・。
『今日は何を入れたいのさぁ?』「エンジェルを右腕に!」。こいつ笑わせる!お前にエンジェルなんて似合わね~よっ、お墓に行っちまいな~!なんて思っていたらいつの間にか墓を彫ってしまったぜ~(笑)。「このNOOBっ!金なんて払わねえぞ~!」と文句を言いながら帰っていく客。まぁいい、いつものこと。そうココは “ NOOB(下手クソ)TATTOO STUDIO ” さっ
(*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称は架空であり妄想であり、実在のものとは関係ありません)

各メディアで引っ張りだこの彼女とGP&GCとの2年ぶりの化学反応!『NOOB TATTOO STUDIO』と銘打って、架空のタトゥースタジオを描きます。伝統工芸を伝承する温かみのあるseeseeとのコラボを始め、ポスター、やタトゥーシールなどのグッズなども展開。どうぞご期待ください!

aimi odawara Exhibition
“NOOB TATTOO STUDIO”
2017.2 / 14 (Tue) 〜 3 / 5 (Sun)
at Good People & Good Coffee

Google MAP

*Opening Party 2/14(Tue) 18:00〜20:30

【小田原愛美プロフィール】
東京都出身。和光高校卒業後、日本デザイナー学院でデザインを学ぶ。 在学中、YAMAHA VOXの広告デザインでグランプリを受賞。個展やグループ展開催、BEAMS TやJACKSON MATISSE、Kinetics等とコラボレーションするなど精力的に活動。2014年より自身のブランドI&MEを立ち上げ、デザイナーとしても活躍の場を広げるマルチクリエイター。

www.aimiodawara.com

 

テキスト:Good People & Good Coffee 引用


Ly Solo Exhibition”SOMEWHERE” At.omotesando ROCKET

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2016年に、ギャラリー内全面壁画と4メートルに及ぶLUVの立体作品を制作し、

小さい頃から描きたかったモンスターとランドスケープの世界を発表した

展覧会”FAR FROM HOME”の続展”SOMEWHERE”を開催。

 

“FAR FROM HOME”は彼女が幼少の頃からPAINTして来て、やっと描きたかったものを制作発表し、

「こんな処まで来ちゃった。」と立ち止まり、振り返る展覧会でした。

本展”SOMEWHERE”では、2016年に東京とマレーシアで開催した”FAR FROM HOME”を終え、

彼女が次に見て、絵描くランドスケープやその断片の作品を発表します。

LyとLyが描くモンスター”LUV(ルーヴ)”が行く”SOMEWHERE”はどこなのか、ぜひ。ご覧下さい。

 

 

Ly Solo Exhibition”SOMEWHERE”

At.omotesando ROCKET

2017.2.24.fri-3.1.wed

 

http://by-rocket.tumblr.com/post/139893514547/表参道rocket

 

 


「NEW YEAR SALE」2017.1.1 – 1.9

NEWYEAR2017_ONLINETOP1

告知です🔜🔜🔜🔜

日頃よりRUTSUBOブランドをサポートして頂いている皆様へ感謝の気持ちを込めて年始からどどんといきますよ!
RUTSUBO Online Storeにて2017.1.1 – 1.9
までの期間限定で「NEW YEAR SALE」を開催致します。
30%-50% OFFの年一のスペシャルセールです。
この機会をお見逃しなく!

NEWYEAR SALE会場
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http://rutsuboart.net/?category=2017%20NEW%20YEAR%20SALE

 

 

※上記期間にご購入頂きました商品の発送は1月10日より随時致します。

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