“YU SUDA”

1985年 東京都/多摩市出身 東京工芸大学 芸術学部卒
デザイン会社で勤務の後、フリーランスとして活動。流行や皮肉を交え、ユーモアとかっこよさを持ち合わせた、
エンターテイメント性の強い作品づくりをモットーに制作を行っている。現在は様々なミュージシャン、アーティスト、企業、ファッションブランドとコラボレーションし、多方面で活躍中。

Q1:まずあなたのバックグラウンドを教えてもらえますか?
幼少期からよく絵を描いていました。大学でグラフィックデザインと絵について学び、デザイン会社でデザイナーとして勤務していました。
Q2:アーティストとして活動し始めたのは何歳ごろですか?またそのきっかけは?
2011年頃から徐々に本格的に始めました。
大学で作品を作り続けたことと、日本を離れ、描きたい絵だけを描き続けたことです。日本人としてのアイデンティティが自分の中にもあることを実感しました。
Q3:アートは人々に影響をもたらすと思いますか?もしそうであればどんな事だと思いますか?
人によると思います。それに尽きる気がします。今はそう思います。
Q4:作品を作る際にいつも心がけていることはありますか?
創作であること。必ずユーモアがあること。諧謔主義です。
Q5:今回坩堝は「日本」をイメージした作品を依頼していますが、どのような作品作りをしましたか?
落とし込む対象を意識して、グラフィックとして制作しました。ポップで変態なニッポンを意識しています。日本人で良かったとよく思います。
Q6:最後に坩堝に参加しようと決めた理由を教えてください。
喜ばれたいからです。
誰かと一緒にモノを作るということは素晴らしいことだと思います。
参加させていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
Q1 : Firstly can you tell us your background including your career?
I used to draw pictures since I was a kid.
Studied graphic design and painting in a university. After graduation, worked for a design company as a designer.
Q2 : What age have you started your activity as an artist, and what did motivate you?
Started my career in earnest from 2011.
It made me determine to be an artist that I’ve kept making my art pieces when I was a student, and I’ve drawn only what I want to draw by leaving Japan. I also felt that I have an identity as a Japanese deep in me.
Q3 : Do you think art influences people? If you do, what kind of thing does it?
It depends on individual.
For now, I think that’s it.
Q4 : Do you have anything to pay attention when you do your work?
Needs to be creative and humorous.
Way to think humor basis.
Q5 : This time, RUTSUBO held up “JAPAN” as the theme, and could you let us know how you projected the theme to your artwork?
I made it as a graphic considering what I draw on.
Expressing pop and geeky Japanese.
I often think I’m happy for being Japanese.
Q6 : Finally, please describe what made you to participate RUTUBO project.
I want to make others glad.
It is amazing to make things together with others.
I’m very much pleased to take part in.
Thank you.

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